ふくらはぎを動かしてむくみ改善!足首の屈伸運動

足のむくみや、冷え、疲れは、日中動かないせいで、
筋肉が緊張し血流が悪くなってしまっているから。

歩くことが少なくなり、何もないところで躓いたり、
足が疲れやすくなるのは、ふくらはぎをしっかりと動かしていないからかもしれまん。

足首の屈伸運動とは?主にどこの筋肉に効果があるのか?

足首を動かすとき、伸ばしたり曲げたりすることを、足首の屈伸といいます。
関節では、筋肉が少なく冷えやムクミによる圧迫により血流が悪くなりやすくなります。

屈伸運動を行うことで、血流を改善し代謝をあげ、老廃物の排出を促します。
足の疲れに足首の屈伸運動は、効果的なトレーニングです。

足首を動かす際には、脛の前面と後面に分けられます。

底屈(足裏の方に曲げる)

  • 下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)
  • 短腓骨筋
  • 長腓骨筋

背屈(足の甲側に曲げる)

  • 前脛骨筋

足先を上げたりするのに必要で、衰えると躓く原因になります。
下腿三頭筋は、体の末端の血流を心臓へ戻す大事な筋肉になります。

足首の屈伸運動のバリエーション

足首を曲げたり伸ばしたり、ストレッチをかけながら行います。
くるくる回したりもします。

この時、一緒にアキレス腱のあたりを、優しく指で挟んで揉んであげるのもいいです。
アキレス腱は、ふくらはぎが踵に付くあたりに腱となる重要な部分です。

お風呂でやる場合

お風呂でも、簡単に行うことができます。
お風呂で行う際は、三角座りになって、足首を動かします。

まずは、つま先の上げ下げ。その後、かかとの上げ下げ。
それぞれ分けて行うと、苦手な動きがわかると思います。

苦手な運動が、スムーズにできるように多めに行います。

お風呂の中だと、やり過ぎてのぼせたりしないように注意し、
入浴前後で脱水防止のため水分補給を行いましょう。

また、足指や足裏のマッサージ、ふくらはぎをさするなどを行うと、
より血流改善や疲労回復に効果的です。

まとめ

足首の動きが悪くなるのは、ふくらはぎや脛の筋肉に原因があります。
血流が悪くなりやすい部分であり、足の疲労やむくみにつながります。

足首を動かして筋肉の緊張を取り、
血流や代謝を改善すれば疲労や冷えの改善につながります。

お風呂でも簡単にできるので、ノボセなどに注意してリラックスして行いましょう。