お尻歩きで引き締まった美尻を手に入れろ!

お尻のたるみはいつの間にか起こっています。

普段から歩いて使っているはずの筋肉だと思いがちですが、
実はそれほど使えていません。

お尻歩きを行えば、骨盤のゆがみも整えスマートなお尻になります。

お尻歩きとは?主にどこの筋肉に効果があるのか?

お尻歩きは、床の上で行う場合には、三角すわりをし腕を歩行時と同様にします。
そのまま片方のお尻を持ち上げて、少し前に進みます。

今度は逆のお尻を上げて、前に進みます。
左右交互に行い、数メートル進みます。

慣れてくると、
狭い部屋の中でも円を描く様に進むこともできるので場所を選びません。

お尻歩きは、片方のお尻を持ち上げるときに、腹斜筋や中臀筋を主に使います。

また、バランスを保つために体幹の筋肉を使用します。
筋肉のバランスが崩れていると、上げずらい側が出てきます。

お尻歩きのあれこれ

お尻歩きは、普段の動きではなかなか行うことがありません。
まずは、その場で行い、慣れてくれば、前に進みます。

腹筋や体幹の筋トレには、足を上げてお尻歩きを行うようにします。

床での前進・後退
足上げでのお尻歩き

お尻歩きをお風呂でやる場合

お風呂で行う場合は、前に進んだりできないので、
その場で片方づつお尻を上げるようにします。

浮力が働いているので、バランスもとりやすく上げやすいです。

浴槽は、響きやすいのでドシドシせず、
お尻を下す際も、ゆっくりと降ろすようにします。

まとめ

お尻歩きは、子供が得意です。
ですが、大人になるといつの間にかできないようになっていたりします。

足を曲げるだけでもつらい時は、ストレッチから行いましょう。
バランスを取るのが難しい際は、両手で足を抱えてバランスを取りましょう。

骨盤のゆがみを整え、バランス感覚を鍛えるお尻歩き。
お風呂でも行えるので、ぜひ試してみてください。